日月神装備を付けてみました

真田幸村に日月神装備を付けることにしました。

縁定済みの真田幸村には、すでに専用武器を付けていて、混沌化しています。
混沌武装を もう一つ導入してセットにする予定です。遠い将来はすべて混沌にすることが希望ですが、現実的には混沌の一セットもまだまだです。
それで定番の混沌2、日月神武装の組み合わせにすることにしました。

取りあえず、日月神四つ、二セットを導入することにしました。

この神装武庫のガチャは少し特殊です。
まず、メンテが入って最初に排出するのは、日月神月の宝箱です。7回ごとに確定で排出し、その時に交互に星、月と排出します。しかし、確率で途中で出現する物は別になります。

必ず7回ごとに確定で出るということではなく、途中で確率で出現したときは、その7回目に確定で出ます。ですから、欲しい部位のために均等に日月神星の宝箱と、日月神月の宝箱を出すことが難しくなっています。

各宝箱には、欠片が10個入っていて、各装備には50個の欠片が必要です。

日月神月の宝箱は、指輪、籠手、鎧、腰当のどれかの欠片を選択して10個出すことが出来ます。

日月神星の宝箱は、帯、兜、剣、弓、盾、矢、書の欠片のどれかを選択して、10個出すことが出来ます。

真田幸村は武将ですから、弓や書などは必要ありません。
50欠片で武装ひとつですから、四つの武装で宝箱が、20個要ります。
均等に出ると仮定すると、月の宝箱10個で指輪50欠片と腰当50欠片を取り出し、星の宝箱10個で、兜50欠片と盾50欠片を取り出します。

現在、幸村専用武器が剣ですから、鎧を新たに混沌武装で調達すれば、日月神で、指輪、腰当、兜、盾の四つになります。

ところが計算通りに行かず、やはり偏ります。星が7個の段階で、月が15個出てしまいました。
二つの武装を出すとすると、宝箱一つに10欠片、50欠片で一つの武装ですから、二つの武装を取り出そうとすると、10個の宝箱が必要です。つまり、月の宝箱から指輪と、腰当てを取り出そうとすると、月は10個必要です。

仕方なく、ガチャを進め、必要数が出てからも確定で一つ出るまで引きました。確定の段階まで引かないと、勿体ないですからね。結局、使ったのは、4万元宝以上になりました。

結局、月が16個。星が11個になりました。五つ取り出せます。

色々考えて、急遽取り出す武装を変更します。
指輪と兜と、鎧と腰当にしました。
そして、もう一つ、UR陳宮用に兜一つです。星の宝箱からは、兜二つを取り出し、それは幸村と陳宮用です。その変わり、多い月の宝箱から、指輪と鎧と腰当の三つを取り出します。

それでも、指輪と兜と、鎧と腰当の日月神四つ(二セット)です。

日月神武装のセット効果は以下です。

  • 2個 HP上限+22%
  • 4個 攻撃力+14%
  • 6個 防御貫通Lv+300
  • 8個 体力+Lv ×80
  • 10個 攻撃力+14%

これで、HP22%と、攻撃力14%がつきました。

専用武器の剣は混沌化してありますので、盾を混沌の盾に変えれば、混沌の二セット効果、攻撃力16%が新たにつきます。

一方、陳宮の専用武器は日月神に留まっています。あまった日月神星の宝箱を兜に替えて、陳宮に付ければ、セット効果が付きます。

なぜ、陳宮を兜にしたのかと言いますと、陳宮は謀士ですので、物理防御力が劣っています。兜は物理防御力になりますので、あえて少ない星の宝箱から、陳宮用の兜の日月神で強化することにしました。
それに伴って、幸村の盾を鎧の日月神に替えましたが、盾も鎧も防御力はほぼ同じですので、盾を混沌化で、より強化してもよろしいのです。

もちろん、弱いところはむしろ混沌装備にしたほうが良いのですが、陳宮は混沌を導入する予定はありません。
将来導入する場合もありえますが、その時は別の部位に混沌を入れて、さらに日月神を入れて混沌二つ、日月神四つにしてももよいですし、また、別の副将に渡しても良いのですから。

まだ、日月神の宝箱が余っていますが、日月神の欠片は、日月神の進化に使えます。
もちろん、進化にも、他の副将用にも足りないので、そのうちにまたガチャを行う事になります。

しかし、当面は幸村の盾の混沌化が先です。さて、続く。